マーク・トウェインのプロフィールは?生い立ちや結婚は?死因や名言など!

小学生の頃、夏休みになると課題の本を読んで読書感想文をかいたりしませんでしたか?

そんなとき対象になった「トムソーヤの冒険」の著者、マーク・トウェインの不思議について調べてみました。

プロフィール

  • まずは簡単にプロフィールをおさらいしておきましょう。

本名   サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)
生誕   1835年11月30日
死没   1910年4月21日(74歳)
出身   アメリカ合衆国ミズーリ州フロリダ
妻    オリビア・ランドン・クレメンス(1870年-1904年)
子    5男1女(全員両親より先立っている)

判事を父に持ち、5人兄弟の3番めとして生まれます。

旧家であったが破産して経済的にはかなり苦労をしたようです。ちなみに祖先には、チャールズ1世の判事グラム伯爵がいるといいます。

彼が4歳のときにミズーリ州ハンニバルに引っ越します。ここでの体験や人間関係が、彼の代表作『トム・ソーヤーの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』に生かされているんです。

父が多額の負債を残し亡くなったため、長男のオーリオンは新聞の出版を始めサミュエルはその手伝いをしました。その間にいくつかの記事を書き、それは最も活発な論争のもととなるほどでした。

南北戦争が始まると、アメリカ合衆国軍に志願しますが、披露による戦闘不能として除隊します。(脱走との説もあります)

1870年にオリビアと結婚し、その後ハートフォードに移住します。そこで数多くの著書を執筆し富を得ますが、投資につぎ込み破産。しかし、ヘンリー・H・ロジャーズ(あしながおじさんのモデルと言われている)の助力により生活を立て直すことができました。

1910年、心臓発作により74歳でこの世をさります。

マーク・トゥエインの名言

様々な挫折を味わったトゥエインの人生の中で、もっとも神秘的な言葉といえば、自身の死を予見したということでしょう。

彼が誕生した1835年には、ハレー彗星が観測されました。そして後にトゥエイン本人は、

「自分はハレー彗星とともに地球にやってきたので、ハレー彗星とともに去っていくだろう」

と語っていました。そして彼のなくなった1910年は、75年ぶりにハレー彗星が地球にやってきた年でまさに予言どおりになったのです。

その他多くの名言を残してきましたが、彼の作品に近いイメージができるのがこちら。

「人生に絶対確実なんてありえない。ただ、チャンスがあるだけだ」

彼の作品には常にチャンスが転がっています。主人公がそのチャンスを掴み取って…そんな物語にワクワク夢を感じました。

実際彼の人生は、絶望や苦労の連続だったはずです。しかし僅かなチャンスを逃さず掴んできたからこそ、彼は物語を書き続けてこられたのだと思います。

最後に彼の名言から。

「今から20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことに失望する」

常にポジティブに、チャレンジ精神あふれるトゥエインからのメッセージな気がしますよね。

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